男がセックスを嫌がる理由詳細ページです。

つまずきの原因は何処にでも転がっています

女性にすれば「えっ、こんなことで?」と思うような些細なきっかけから、男性はEDに陥る事が有ります。
セックスのつまずきは誰に起こっても不思議ではありません。

「ちょっとしたきっかけで性欲がわかなくなる」
妻が子供の母親にしか見えなくなる、あるいは、おしゃれをしなくなったり体型が変わったなどの妻の変化で、性的な対象に見えなくなったという男性もいます。
女性には反論もあるでしょうが、それを原因と考えている男性は決して少なく有りません。
「疲れている」「忙しい」などとセックスを拒絶される事が続くと、男性の気持が萎えてしまうこともあります。
性的興奮の高まりがなければ、勃起も起こらなくなります。

「心の疲れや健康上の問題が勃起を妨げている事も」
仕事がハードで疲れ果てている、職場の人間関係やリストラなど頭の痛い事だらけ…。
ストレスは脳の興奮を邪魔するので、こんな時はどうしても上手く行かなくなります。
糖尿病や高血圧、心臓病などの病気がある人では、それも勃起が上手く行かない原因になります。
血管や神経に明らかな障害が生じているわけではなくても、元気がなければ勃起も起きにくいものです。
病気への不安だけでもEDは起こりやすくなります。

「こんなことからセックスが上手くいかなくなる場合がある」
・家庭内がストレスだらけ。
夫婦のいざこざや嫁姑の確執、子育ての悩みなど、家庭の中にトラブルがあったり、悩み事がいっぱいという状況では、脳の興奮も起きにくくなります。
・子作りが目的になる。
子供が欲しいばかりに、それだけが目的のようになり、女性が排卵日にセックスを求めるようになったりすると、男性の気持が萎えてしまうこともあります。
・妻が子供にかかりきりになる。
子供の世話や教育にかかりきりで夫のことは後回しという状態になると、夫婦のコミュニケーションが不足し、セックスの機会も逃しがちになります。
・出産を機にそれっきり…。
出産前後にセックスを中断したきり、育児に頭が一杯の妻から「疲れているから」などと断られているうちに、再開のタイミングがつかめなくなります。
・セックスが単調になってしまう。
男性任せのセックスで、単調な繰り返しになると、男性は脳が興奮するだけの刺激が感じられなくなって、上手くいかなくなることもあります。
・妻が女でなくなったような…。
化粧をしなくなった、家では服装にも構わなくなった、太った(あるいは、やせた)などから、妻が性的対象として見れなくなってしまうという男性も大勢ます。