女性がパートナーに対してEDかもと思ったとき詳細ページです。

パートナーがEDでは?と思ったら

EDかもしれないというとき、一番助けになれるのは、やはりパートナーの女性のはずです。
「もしかしたら」と思った時、パートナーはどんなことが出来るのでしょうか。

「口には出さなくても本人も悩んでいるかもしれない」
どうも思うように勃起しない、続かないとEDに悩んでいても、大抵の男性はそれを口には出したがらないものです。
自分がEDになったのでは、などと考えたくないという意識もあるでしょう。
女性の方は、自分ばかりが不満を感じたり心配したりしていると思うかもしれませんが、きっと男性本人も悩んでいるのです。
EDは二人の問題。
二人が共有する悩みとして、一緒に取り組んで下さい。

「こんな時は治療を考える」
たとえセックスの時に男性が勃起しなくても、そのことをお互いに不満がなければ、病院に行ってEDの治療をする必要はありません。
ただし、出来ない理由も特にないのに1ヶ月以上もセックスがなく、その事にどちらかが満足していない場合は、治療を考えて見ると良いでしょう。
とりわけ、EDのために子供が出来ないと悩んでいる場合は、治療が必要だと言えます。
体の機能に何らかの問題がある器質性のEDは病院で治療する対象と思っても、ストレスによる心因性のEDは病院に行っても仕方がないというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。
もちろん、心因性の場合は原因がのぞかれれば自然に回復する事もありますが、セックスから遠のいたままでは、中々そのチャンスも訪れにくいものです。
勃起する能力はあっても上手く発揮されない状況から脱する手助けとして、治療を考えれば良いのではないでしょうか。

「二人のためにと受診を勧めてみる」
EDをなんとか治したいという気にはなっても、いざ受診となると、多くの男性は気恥ずかしさから尻込みしがちです。
本人が病院に行くきっかけをつかめずにいるなら、女性の方から「もっと性生活を大事にしたい」などと、二人のためのこととして受診を勧めてみるのも良いかもしれません。
あまり責めるようにいうのも、男性が意固地になりかねないので、「うん」と言いやすいタイミングを見計らって下さい。

「セックスの間隔があきすぎるだけでもうまくいかなくなる」
お互いの関係が悪くなったわけでなくても、出産などでセックスを長く中断していると、それだけで上手くいかなくなる事があります。
「忙しい」「疲れている」のはセックスから逃げる言い訳ではなくても、あまりに間隔があくと、いざその気になっても、ギクシャクしたものになってしまうのです。
ある程度の機会を継続してもつことは、性機能を維持するにも必要な事なのです。